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冷え性を改善するため食べ物や生活習慣を見直し、
運動もできる範囲でやってみる。

そういう努力を積み重ねれば冷え性は徐々に改善に向かうでしょう。
でもそれは一種の体質改善、時間のかかることです。

それまで何年もの間抱えてきた冷え性を
一気に改善するのは難しいですよね。

当面つらい冷え性を何とかカバーしたいところです。
そこで上記努力と同時進行で利用したいのが冷え性対策グッズ

私も現在進行形で何年もかかっていますので、
あれこれ試してみました。

最近は様々な冷え性対策グッズがありますね。
ご一緒に見てみましょう。


定番の冷え性対策グッズ


定番の冷え性対策グッズはすでに皆さんお使いのことでしょう。
   ↓

●毛糸の帽子・マフラー・手袋

●あったか靴下・発熱ソックス・5本指ソックス

●レッグウォーマー・足首サポーター

●ひざ・ふくらはぎサポーター

●イヤーラックス(耳あて)  

●腹巻、肩当て

●ホッカイロ、湯たんぽ、入浴剤

これらを複数使っておられるかもしれませんね。

私はすべて使ってみました。
とりあえず冷えをカバーするのに有効でした。


まだ試したことのない方にお勧めなのは、
靴下の重ね履きとレッグウォーマー。

重ね履きというのは、靴下の下に5本指ソックスを履くこと。

靴下一枚ではすぐに足が冷えてしまいますが、
重ね履きするとすぐには冷えてきません。

外出の際は、小さな靴用ホッカイロを入れれば
温かさをキープした状態で動けるのでとても楽です。


レッグウォーマーは、スカート着用時であってもお勧めです。

足首が冷えるとより寒く感じるだけでなく、
体全体に冷えが広がり、後々の悪影響も出るからです。

首・手首・足首、この3つの首を冷やすのは本当に良くないのです。

帽子・手袋・マフラー・レッグウォーマー、
外出のときの装い一式はいつでも取り出せる状態にしておきます。


湯たんぽは昔の道具みたいですが、結構使えます。

でも布団全体を暖めるにはやはり電気毛布が早いですね。
全体が温かければ楽に眠りに付くことができます。

ただし、布団に入るときにスイッチを切りましょう。
つけっぱなしで寝ると乾燥して、かえって体に悪いのです。


冷え性対策グッズの電気器具もいろいろ


定番の冷え性対策グッズを使っても、それでも冷えがひどい!
もはや自力で熱を作り出すことができない重度の冷え性。

そういう方は電気器具の力を借りましょう。
我慢して体の芯まで冷えきっては余病の心配が出てきます。

足元からぽかぽか温めれば、冷えの不快感がなくなるだけでなく、
全身の代謝が高まり体調が良くなります。


どんなものがあるかというと
   ↓

足温器、足入れウォーマー、ヒーター内蔵スリッパ

ストーブやエアコンで暖めた空気は上昇するため、
暖房をつけていても足元は気温が低く冷えやすい状態。

デスクに座って長時間過ごす場合は、
これら足先の温めグッズを活用しましょう。

足先を温めれば、温まった血液が上半身まで運ばれて、
全身を温めることにもつながります。


電気ひざかけ、デスクヒーター

デスクワークをしていると太ももの冷えが気になりますね。
私はいつもひざかけをしていましたが、

電気ひざかけなら太ももから下をすっぽり温めてくれるので
足先の冷えも楽になります。

でも、何度も中座しなければならないときは、
ひざかけをはずしたり、またかけたりとちょっと面倒。

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そんな場合は、デスクヒーターが便利です。
デスクの下にくっつけて太ももを温めるタイプで、

デスク周りを布やダンボールで囲えば、
まるでこたつのようにほんのり下半身を温めることができます。

ただしこれは見た目が悪くなるので、
こたつ仕様にするのは自宅のデスクだけでしょうか。


足元ヒーター

足温器などは足を出し入れしたり、履き替えたりしなければなりません。
足元ヒーターはそんな手間がかかりません。

足元に直接温風が当たって気持ちよく温めることができます。

デスクの下だけでなく、台所やトイレに置く人もいますね。


サプリメントは飲み続けてこそ効果が出る


サプリメントとは、栄養補助食品また健康補助食品とも呼ばれ、
食事では摂取量が足りない栄養素を補うためのもの。

略称「サプリ」。

健康志向の人たちに人気で、
様々なサプリがドラッグストアに並んでいますね。


冷え性改善のためのサプリも数多く出ていて、
どれが良いのか悩むくらいです。

多いのは生姜を使ったサプリ。
生姜は体を温める効果がありますから。

また冷え性には漢方薬が良いと言う人もいますね。

あなたはどんなサプリを飲んでいますか?


じつはサプリは、むやみに飲めばよいわけではありません。

健康補助食品だからと言って、
多く飲めばその分健康になるというわけではなさそうです。

過剰な摂取はむしろ有害な結果になる場合がありますし、
病院の薬との飲み合わせが問題となる場合もあります。

注意書きをよく読んで慎重に選ぶ必要があります。
薬剤師に相談するのも良いでしょう。


そして
サプリは栄養補助食品→つまり食品ですから、
病院の薬のようにすぐに効果を発揮するわけではありません。

数ヶ月間、あるいは数年間飲み続けることで真の効果が現れるのです。

実際私は数年間飲んでいるサプリのおかげで徐々に冷え性が改善され、
体質が良くなっていると感じます。


コマーシャルに惑わされずに、飲み続けることを前提に
自分の体に必要なサプリを慎重に選びましょう。

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